スタッフブログ

2013年2月28日 木曜日

私はアイドル、パールちゃん。

パールちゃん

生年月日⇒1才2ヶ月(2011/12/27)
性別⇒メス
種類⇒マルチーズ

私はパール。
小顔で、色白、おうちではすごいアイドル。
パールちゃん、パールちゃんって、AKBだって問題ない。
だから、眼の上にオデキみたいのができて、だんだん大きくなってきて大騒ぎ。
思い切って手術でとってもらったの。
どこにオデキがあったかわからないでしょう。




アイドルとしては公開したくない写真だけどお見せするわ







組織球腫という良性の腫瘍だったそうです。
一安心。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2013年2月27日 水曜日

ラッキーなネコ、ココちゃん

ココちゃん

年令⇒約8ヶ月
性別⇒メス

私はレストランの近くで捨てられ、レストランや地域の人達が食事をくれて大きくなることができたの。
私も成長して好きなネコと巡り合い、赤ちゃんができました。
けれども、赤ちゃんが大きくなるにつれて段々息苦しくなってきました。
お腹が大分大きくなった頃、とても息苦しくて道路で気を失っていたみたい。
気がついたら、病院にいました。
私は生まれつき横隔膜ヘルニアという病気だったそうです。
横隔膜に穴があいていて、お腹の臓器が胸に進入してしまうそうです。
妊娠したため、赤ちゃんが大きくなり、お腹の臓器が一気に胸に移動して呼吸困難になってしまったらしいです。
いつも面倒をみてくれている近所のおばちゃまがみつけて、病院に運んでくれ、手術まで受けさせてくれました。
結構大変な手術だったみたいだけど、元気になることができました。
「ココ」という名前をもらって、おばちゃまの家の仔になることになりました。
キャッツ仲間から、「運がいい」ってうらやましがられているみたい。



愛されるとブスでも可愛く見えるなんて悪口をいうキャッツ仲間もいるけど、今はとてもしあわせ!

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2013年2月26日 火曜日

自称、介護犬

某愛護団体から、託されたワンちゃん

現在の名前はモジャ
年令不詳
性別⇒メス
種類⇒シーズー?

町をうろついてものすごい汚い毛の固まり、発見した外国人がゴム手袋をつけて連れてきたそうです。
彼曰く、「日本人悪いです、こんなイヌをほっといて」



こんな感じでした。足のそばに同じ長さの毛玉がぶる下がっていました。
発見した彼は足が全部折れていると思っていたらしいです。
メヤニでくっついた眼は開けることもかなわず、爪はくるくる巻いてのびていました。
肛門はウンチがついて、つぎつぎの固まっていました。

トリマーさんが毛を刈ってくれました。



重さにして1kgくらいの毛を背負っていました。

毛を刈ると出てきた愛らしい顔、モジャと名前がつきました。



筋肉が萎えて、歩くのもおぼつかなく、階段も上がれませんでした。
スタッフが社会復帰の訓練のために自宅に連れて帰りました。
お散歩に行ったり、トイレの訓練などをしてくれました。
教えられなくてもできたことは、介護の仕事です。
スタッフの家の高齢のおばあちゃまは透析など入退院を繰り返して気分もふさぎがちでした。
モジャはおばあちゃまと意気投合、おばあちゃまは3才のひ孫が小学校に入学するまで生きていると宣言するほど意欲的になられたそうです。
おばあちゃまが透析などで、家を空ける時は、いっしょに通勤しています。
おせっかいなシーズーをみたら、モジャです。

今はこんなに幸せです。



投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2013年2月22日 金曜日

オシッコ問題!

オットー君

種類⇒シュナウザー
生年月日⇒9才6ヶ月(2003/8/1)
性別⇒オス

ボクは去年の秋、膀胱結石を取ってもらたんだ。
2011年の秋に、突然、体が動かなくなってしまった。
レントゲン検査で、脾臓が腫れてしっまたことと、膀胱に結石があることがわかったんだ。
まず、脾臓の治療から始まった、お腹に針を刺したり、ちょっと痛い検査もあったけど、我慢できたよ。
治療の効果が出て、元気になれたんだ。
けれど、2012年の秋には血尿が出て、いよいよ、膀胱結石を取ることになった。
シュナウザーの友達から話を聞くと僕たちの種類は結石をつくりやすい体質らしい。
食生活も変えて、薬も飲んでいるけど、オシッコの性状がなかなか改善されない。
頑張って、治療に専念しています。



急に写真撮影なんていうから、おめかしができなかった。
自慢のヒゲの手入れをしたかったな。

秘密の写真、僕の膀胱結石、ごらんあれ。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2013年2月21日 木曜日

糖尿病の輪,NO.3

ナッキーちゃん

種類⇒日本猫
毛色⇒三毛
生年月日⇒12才6ヶ月(2000/8/1)

私は去年、糖尿病と診断されたの。
喉が渇いて、お水をたくさん飲んで、オシッコもたくさん出て、少しずつ、痩せてきてしまったの。
糖尿病と診断されて、一番ショックを受けたのはおかあさんとおとうさん。
毎日、注射が必要と聞いて、途方にくれたみたい。
でも、おかあさんとおとうさんが病院に通って、注射のやり方を習って練習してくれました。
今では、とても上手になって、全然痛くないの。
私は、口が肥えているので、糖尿病食をおいしくないと思っているのに、同棲中のコウスケ君はうまそうと食べたがるの。



この写真、気にいらないわ。
口がまっがて撮れているんですもの。
普段の私は、美人ネコといわれているわ、だって、コウスケ君は私に夢中!

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

カレンダー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
アクセス


大きな地図で見る
■住所:
〒222-0004
横浜市港北区大曽根台18-18
■営業時間:
【月・火・水・金】
9:00~12:00/16:00~19:00
予約診療 15:00~16:00
【木】
9:00~12:00※予約診療のみ

【土日祝日】
9:00~12:00/15:00~18:00

お問い合わせ 詳しくはこちら