スタッフブログ

2014年3月31日 月曜日

お花見ができるよ!

お花見の季節です。


病院の奥の山の桜も見ごろです。
手前にある、1本の木に紅白の花をつけているのは花桃の木です。
当地(大曽根・綱島)は明治、大正、昭和の中ごろまで、桃の産地だったそうです。
今でも「日月桃」という桃の品種が綱島の池谷さんで、保存されているそうです。

コンベニア君の留守番のバーニーちゃんもワンコのベビーをバスケットに入れてお花見にきています。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年3月31日 月曜日

赤毛のアルバ!

アルバ君



dog
生年月日⇒2008年12月28日(5才8ヶ月)
性別⇒オス
種類⇒ミックス

おかあさんはおとうさんを亡くされてから、ぼくを迎えてくれた。
ぼくの前はシュナウザーが2匹いたんだって。
おかあさんは旅行とぼくが癒しになるんだって。airplane
世界中、いろいろなところへ行っているんだよ。
でも、一番気に入っているところは、セントエドワード島、そう、「赤毛のアン」の舞台になったところなんだ。
おかあさんは「赤毛のアン」の大ファン。
ぼくはおかあさんの旅行中はホテルでお世話になるんだ。
そして、スタッフから時々説教される。
ぼくは人間大好き、でもワンコ嫌いとういうか、ほかのワンコよりエライと思っている。
だから、ほかのワンコをおどろかしてやる。dash
gawk
そうすると、スタッフから、「アルバ君、どうして赤毛のアンみたいに、他のワンコにヤサシクできないの。
おかあさんの大好きな「赤毛のアン」を見習ってね。」
ぼくはエライけど、おなかは弱い、決められたお食事(消化器サポート)、お薬が欠かせない。
おかあさんはぼくがお散歩中草を食べ始めるのが、下痢の前兆ってわかるんだって。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年3月23日 日曜日

ガンバル仲間達!ミケちゃん

ミケちゃん

生年月日⇒1996年8月1日(17才7ヶ月)
性別⇒メス
種類⇒ミックス

鼻腔の腺癌で闘病中!
2012年に発症
最初は右眼がグシャグシャになる、顔が腫れるなどの症状で受診されました。
そのうちに、鼻水の増大、そして額が腫れてきました。
腫瘍を減じる手術をおこない、病理検査により、鼻腔の腺癌と判明いたしました。


 発症する以前はプライドの高い、美形の薄い色の三毛ネコちゃんでした。
オーナー様は感染を抑制するために、定期的にコンベニアの注射に通院してくださいます。
額の膨らみも大きくなり、呼吸の際に鼻腔の分泌物の音がうるさくなってきました。
「人間だったら、鏡に写る自分の姿をみて精神的に落ち込むだろうな」
オーナー様のつぶやきです。



(治療)
完治は期待できず、生活の質の向上をめざす治療となります。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年3月16日 日曜日

アスリートでもないのに、クー君!

クー君 fastfoodcafe



生年月日⇒2000年9月1日(13才6ヶ月)
種類⇒ヨークシャーテリア
性別⇒オス

ぼくは神経系の発作を起こす持病があり、発作を抑えるお薬を飲み続けている。
このお薬は、食欲を増進させるらしい、お食事がおいしく、いつも、お腹が空いているんだ。
hospital
おかあさんはご両親のところに時々行くのでぼくは、ホテルでお世話になるんだ。
スタッフから、「クーちゃん、だんだん胴が丸くなったね」と言われ続けていた。
両足とも先天的膝蓋骨脱臼で、「クーちゃん、がに股」とも言われていた。
つい最近、右の後足がつけなくなってしまった。
井上先生から、「十字靭帯の断裂の可能性がありますね、鎮痛剤で治らないようなら、精密な検査を受ける必要があります」と言われた。
次の日、左の後足もつけなくなり、逆立ちして歩いているようなかんじになった。
両足の十字靭帯断裂で、DVMSで手術をうけた。
run
「両足の靭帯が切れるなんて、クーちゃん、いつはげしい運動したの、運動しないタイプなのにね」

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年3月12日 水曜日

ガンバル仲間達!シロヂちゃん

拡張型心筋症で闘病中


シロヂちゃん
生年月日⇒2007年6月1日(6才9ヶ月)
種類⇒ミックス
性別⇒メス

シロヂちゃんは数種類の内服を服用しています。
胸水がたまると胸水を抜かなければなりません。
胸水を抜く処置は痛みをともないます。でも、けなげに我慢してくれます。
おかあさん、おとうさんがおうちに酸素室をかりてくれました。
苦しくなると、自分で、酸素室に入るそうです。

 


《 拡張型心筋症とは》
心臓の筋肉(心筋)に異常のある病気の1つのタイプ
心臓の筋肉が薄くなり、心臓が大きく拡大します。
原因は不明です。
初期は無症状ですが、進行すると不整脈、呼吸困難、腹水や胸水がたまります。
治療は困難です。
内服(強心剤、利尿剤など)、酸素室の利用により、生活の質を向上をめざします。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

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