スタッフブログ

2014年4月21日 月曜日

ガンバル仲間達!コナツちゃん

コナツちゃん
cat

生年月日⇒2001年1月1日(14才3ヶ月)
性別⇒メス
種類⇒ミックス

肥満細胞腫を発症し、闘病中
ある日、突然、元気がなくなり、お食事も食べなくなりました。
血液検査も重大な異常がありませんでした。
エコー検査で、脾臓が少し大きいように観察されました。
数日で、脾臓は倍以上の大きさになりました。
そして、ひどい貧血になりました。
バイオプシー検査により、肥満細胞腫と判明いたしました。
脾臓摘出手術とプレドニンの投薬で、小康状態です。
オーナー様は肥満細胞腫と告げられて、コナツちゃんを肥満にしたので、病気になってしまったと思って、自分を責めてしまいました。

肥満細胞腫
肥満細胞という細胞が腫瘍化したもの。
皮膚に発生した肥満細胞腫は良性が多いですが、内臓に発生した肥満細胞腫は悪性度が高く、転移しやすい。cat


 

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年4月16日 水曜日

寿命は∞、ノンちゃん

ノンちゃん

生年月日⇒1992年4月1日(22才)
性別⇒メス
種類⇒ミックス



わたしは22才、病院では最長老なの。
昨年亡くなったケイちゃんは24才も生きたそうよ。
わたしの寿命も∞、ケイちゃんを超えるようにがんばるわ。
長生きをするネコたちは病院にくる回数が少ないそうよ。
hospital
わたしも、あまり病院にくることがなかったの、血尿がでたり、、ケイレン発作もでたりして、おかあさんとおねえさんが病院に慌てて連れてきてくれたの。
お薬も飲んだことがなかったので、おかあさんたちは毎日規則正しく飲ませられるか心配していたわ。
お薬の飲ませ方をスタッフから、教えてもらって、うまく、飲ませてくれるの。
おかげで、腰が痛いのも鎮痛剤でよくなったし、ケイレン発作もおくすりで、止めることができて、快適な余生を送ることができるわ。
okhospital
定期的に泌尿器の感染を抑えるために、コンベニアの注射に通っているの。
スタッフはこわれものみたいにわたしをあつかってくれるわ。
今回も寝たままで、注射してもらったわ。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年4月13日 日曜日

美食家のぼく、プチ君!

dog
プチ君



生年月日⇒2008年9月18日(13才6ヶ月)
性別⇒オス
種類⇒シバ
restaurant
ぼくは美食家。
お肉も霜降りのおいしいお肉しか食べない。
ある日、おかあさんがお出かけしていて帰りが遅かった。
secret
ぼくは空腹にたえかねて、ごみ箱をあっさていた、美食家のぼくとしては知られたくないことだった。
そこへ、おかあさんが帰ってきて「何をしているの」と怒られた。
数日後、気持ち悪くて何回も吐いた、そしておなかまで痛くなった。
おかあさんはぼくを病院に連れて行った、そして、「ごみをあさって、何か変なものを食べました」とスタッフにばらしてしまった。
松原先生は「プチの体形や食事傾向から膵炎ではないかしら、膵炎の検査をして、膵炎でないことがわかったら、内視鏡検査をしましょう」と言った。
hospital
入院して点滴を毎日された、鎮痛剤も注射してくれたおなかが痛いのもおさまった。
検査結果はやはり膵炎だった。
TG(中性脂肪)の値もたかく、入院中はお食事も低脂肪食にされてしまった。
最初は調子が良くなっておなかもすいてきたので、低脂肪食でも我慢していた。
でも、そのうちにやっていられなくて、ハンガーストライキに突入、松原先生は「どうしたの、まだ良くならないの」と心配しておいしいお肉をすこしくれた。
ぼくがおいしそうに食べるのをみて、「やはり、プチは美食家ね、でも、からだのためには低脂肪食にしなさい」と注意された。



投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年4月11日 金曜日

ガンバル仲間達、ドラミちゃん

ドラミちゃん
t-shirt
生年月日⇒2003年3月1日(11才1ヶ月)
性別⇒メス
種類⇒チンチラ

image1 image2
乳ガンを発症、肺に転移病巣が確認されています。
現在は患部からでる分泌物を吸収するサンドガーゼをあて、ボディスーツで押さえています。

 
ネコの乳腺腫瘍は90%が悪性です。肺に転移しやすく、完治が困難です。
腫瘍の拡大により、分泌物を吸収するサンドガーゼがずれないようにボディスーツで押さえています。
少しでも生活の質があがるとよいですね。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年4月 7日 月曜日

目の上のたんこぶ、モモちゃん

モモちゃん
bleah

手術が終わった直後のわたし。
達成感を感じさせるりりしいカオ。


生年月日⇒200年5月9日(13才10ヶ月)
性別⇒メス
種類⇒シバ

わたしは心臓がとても悪いの。
心臓のお薬だけでも、アピナック、ベトメディンとか5種類くらい飲んでいるわ。
時々、咳が止まらなくなったり、息ができなくなったりするわ。
肺水腫というらしいわ、緊急に入院して酸素室に何回も入っているわ。
歯にも歯石がたくさんついてひどい歯肉炎になって、歯も抜いたわ。
先生たちはもう全身麻酔は無理とおとうさん、おかあさんに言っていたわ。
目の上のイボがだんだんおおきくなって、うっとうしくて、前足でよくいじっていたの。
あまりにも、うっとうしいので、おとうさんとおかあさんが先生に相談してくれたわ。
局所麻酔で取ってくれることになったの、局所麻酔の注射がちょと恐かったけど我慢できたわ。
いまは抜糸もすんで、視界もすっきり。
scissors


こんなものがあったら、うっとうしい。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

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