スタッフブログ

2014年5月31日 土曜日

わたしのグッドパートナー

ルリ

生年月日⇒2005年2月14日(9才3ヶ月)
種類⇒キャバリア
性別⇒メス

わたしの眼力、ごらんあれ!

わたしはワケあって2才の時、院長のおうちの養女になったの。
院長の家にはサクラ君という1つ年上のメチャクチャいばっているチワワがいたわ。
でも今ではわたしの眼力にすっかりおびえているわ。
わたしのグッドパートナーは松原先生。
わたしが養女になった当時、松原先生は獣医師としての方向性を探していたそうよ、わたしと出会って行動学の専門医をめざすことにしたそうよ。
わたしも松原先生の期待にそうよう努力をしたわ、GCTへの長いみちのり、3回の挑戦でやっと合格できたわ。
それ以降も、いろいろなセミナーに参加して研鑽をつんでいるの。
病院で実施している松原先生のスクールのお手伝いも時々するわ。
院長はオヤツが目的だというけれど、わたしはお仕事がとても好きなの。
毎日、出勤しているわ、わたしの席は処置室のクレート、そこで待機しているの。
わたしのクレートを時々無断使用するのはモジャ。

わたしのクレート、無断使用お断り。

スタッフからわたしは「わざとらしい」「ずずうしい」「おばさん的」とか言われ、評価が低いの。
でも、松原先生は「ルリ、かわいいね」「ルリ、いい子」とほめてくれるから、ますます、お仕事に張り切れるの。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年5月28日 水曜日

エレファントマン!モネ君

モネ君

生年月日⇒2011年10月10日(2才7ヶ月)
種類⇒ネザーランドドワーフ
性別⇒オス

ぼくはある日、目がまわった。
うまく、歩けなくなってしまった、食欲もなくなるし、首が傾いてしまった。
首が傾くことを「斜頚」って言うんだって。
おねえさんが心配して病院に連れて行ってくれた。
先生がEZ症ではないかと診断していた、
ええ、EZ症って何、もしかして、昔、はやったエレファントマンみたいになってしまう病気?
顔が変形してしまって、フクロをかぶってお出かけしなくてはならなくなったらどうしよう。
EZ症、パスツレラ症のお薬、腸を動かすお薬をもらった。
注射もした、何でもウサギの仲間は腸が長いので、草を食べないと腸が動かなくなってガスが発生し、ますます、食事できなるから、早めの治療が必要なんだって。
おねえさんが毎日お薬を飲ましてくれた、ぼくもエレファントマンにならないようにきちんとお薬を飲んだ。
1週間後のぼく、顔の傾きも少なくなって、調子がよくなった。
でも、まだ継続してお薬を飲む必要があるんだって、これで、お出かけの時に、ふくろをかぶることもないだろと一安心。
ウサギの仲間、達お薬はきちんと飲もうね!



《EZ症・エンセファリントゾーン症》
エンセファリントゾーンという寄生虫によって発症するウサギの病気
斜頚、旋回運動などの症状をおこします。
昔は、パスツレラ症ではないかといわれていた病気です。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年5月21日 水曜日

モジャのお仕事となげき

わたしはトリマーの久布白さんのファミリーになって、2年ほどたつの。
去年から、おねえさんは厄年らしく、とてもついていないの。
結石になって入院したり、交通事故にあったり、今はリハビリで、休職中なの。
これで、厄は最後にしてほしいわ。
そのようなことで、わたしはおねえさんのかわりに病院で時々お手伝いしているの。
ふだんは受付の足元に、専用の席があってそこで、待機しているわ。
それから、サクラ君、ルリ先輩と会食をするの。
でも、この頃ルリ先輩からひどいイジメにあっているの。
夕方の会食の時、ルリ先輩にとびかかられ、耳をかみつかれたわ。
家に帰っておねえさんにわたしのウルウルする瞳で訴えたの、おねえさんは「モウちゃん、つらいなら、病院に行かなくてもいいのよ」と言ってくれたけど、がんばるつもり。
ルリ先輩は食べ物がからむとイヌが変わるそうよ、院長のひいきのサクラ君もお食事の時に、にらまれたり、体当たりされたりするから、お食事の時は、ルリ先輩を怖がっているですって。

今日は待合室とCルームをご案内するわ。

待合室に季節感を。

季節が感じられるように模様替えしました。
あじさいとホタルの和手ぬぐいを飾ったの。
わたしのセンスどうかしら。
         by モジャ


 Cルームをご案内します。
Cルームは入室するオーナー様が少ないので、内部の様子をおみせします。



Cルームはワンコがほえると恐くなるニャンコや、ワンコにびっくりするといけないウサギちゃんなどのエキゾティックの動物のオーナーさまをご案内します。
また、わんにゃんドックの説明、飼育相談などをおこないます。落ち着いて説明ができるようにこころがけております。

ノレンも季節感を感じられるようにしています。
いまは菖蒲のノレンです。
 



内部の様子です。待合室が混んでニャンコや大きなワンコが苦手なワンコのオーナー様、受付にお申し出ください。

これで、今日のお仕事はおわりです。
AKB風のわたしとルリ先輩
ホントは仲が悪い


 
 

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年5月17日 土曜日

ガンバル仲間達、クララちゃん。

クララちゃん

生年月日⇒2003年6月6日
種類⇒ミックス(マルチーズ*トイプードル)
性別⇒メス

ある日、血尿がでて連れてこられたクララちゃん。
エコー検査で、膀胱内に結石、あるいは、腫瘍を疑う所見がでました。
膀胱切開をすることになりました。
膀胱内にはポリープ状の腫瘍がありました。
腫瘍を切除して、腫瘍の病理検査をおこないました。
腫瘍は悪性の移行上皮ガンでした。
抜糸の際に、病理検査の結果をお伝えしました。
クララちゃんをこよなく愛するおとうさんは、この結果を聞いて、「かわいそうになー」と一言つぶやきました。
現在、クララちゃんは抗がん剤を服用しています、トリミングのたびに、エコー検査を実施させていただいておりますが、
膀胱に異常は認められません。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2014年5月17日 土曜日

コンベニアママ登場!

コンベニアママ登場!
コンベニアママが1匹のジュニアを連れて帰ってきました。
フロンラインのキャラバン隊に参加していたジュニアも戻ってきました。
これで、ファミリーは5匹となりました。
コンベニアファミリーは「母の日」をお祝いしたそうです。
これからも、ファミリーで、ウィンドディスプレーのお仕事をがんばります。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

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