スタッフブログ

2015年4月28日 火曜日

がんばる仲間達、ココちゃん

ココちゃん

生年月日⇒1995年3月1日(20才1ヶ月)
種類⇒ミックス
性別⇒メス

また、点滴に連れて来られちゃった。


わたしのおかあさんはわたしをひよわなニャンコと思っているみたい。
おかあさんはわたしが甲状腺機能亢進症になった時も、「ココちゃんはおくすりも飲めなし、ごはんも好き嫌いが多いし、ココちゃんは病気を治すことができなくて、死んでしまう」と言って泣いていたわ。
でも、わたしは生に貪欲なニャンコなの、Y/Dを食べて復活したわ。
それから、嘔吐をして脱水になってしまって腎機能が低下してしまったの。
おかあさんはまた、「ココちゃん20年生きさせてあげられなくて、ごめんね」
と言ってまた泣いていたの。
そして、毎日点滴にかよってくれて、わたしの食べれそうなものを必死で探してくれたの。
チュルルが好きになって食欲が回復してフォルテコールも服用できるようになったわ。
またまた、Y/Dを食べていないので、甲状腺機能亢進症が再発してしまったの。
ぐたっりしたわたしを病院に連れてきてくれて「今度こそだめかも」っていってまた泣いていたわ。
でも、メルカゾールを粉末にして服用することができて、またまた、復活。
念のため、おかあさんは点滴に通ってくれているわ。




投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年4月28日 火曜日

たいへん、口がしまらない、ココ君

ココ君

生年月日⇒2012年2月4日(3才2ヶ月)
種類⇒ワイヤヘヤード フォックス テリア
性別⇒オス



ある日の夕方、数組のオーナー様がお待ちでした。
そこへ、口の周りを血だらけにしたココ君と大慌てのおかあさんが飛び込んでいらしゃいました。
ただならぬ様子に緊急疾患と思った私はお待ちのオーナー様にお断りをしてココ君を先に診察させていただくご了承を得ました。
快く了承をしてくださったオーナー様は心配そうに見守っていました。
おかあさんは「散歩の時、木の枝を噛んで、刺さってしまったみたいです。」とおしゃいました。
口をあけてみようとしてもなかなか見えませんでしたが、ちょうど手のあいた松原先生が来てくれました。
どうにか、枝をとりだすことができました。


とりだされ枝です。
「この仔は何でも噛んでみるんです」とおかあさん。
気をつけてね。ココ君!

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年4月22日 水曜日

ガンバル仲間達、局所麻酔でイボを切除したよ。

ミニちゃん
生年月日⇒2002年9月10日(12才7ヶ月)
種類⇒ビーグル
性別⇒メス


スタッフに取り囲まれて緊張の場面。
心臓がドキドキしたわ。


わたしの顔にあったイボ、美貌にかかわるので取ってもっらたの。


足にあったイボ、皮脂腺腫という良性のできものだそうよ。

レイ君
生年月日⇒2010年5月30日(4才10ヶ月)
種類⇒ウサギ
性別⇒オス





ぼくは人間の言葉がわかるので、暴れないよ。
今度で、2回目だよ。
毛芽腫という安全なできものだけど、いろいろなところにできるんだって。

アンズちゃん
生年月日⇒2006年4月8日(9才)
種類⇒ウエルシュコーギー
性別⇒メス


わたしはトリミングの時に首のところに大きなかたまりがあるとトリマーの木村さんが発見してくれたの。
皮脂腺のつまりではないかと言われたわ。
皮脂のかたまりと皮脂腺の袋をレーザーで切除してもらったの。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年4月20日 月曜日

GWの時間短縮のお知らせ

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年4月15日 水曜日

恒例の梅まつりとさくら

恒例の大倉山公園の梅まつりが開催されました。
大倉山公園は横浜市が買収するまでは東急電鉄の所有でした。
昭和20年代から30年代初頭くらいは梅が咲く頃は、モデルさんが来て写真撮影会が開催され、とてもにぎやかでした。
昭和30年代の中頃は、モデルさんの撮影会もなく、大倉山梅園はさびれた公園でした。
そのころ、見世物小屋がきていました。
当時ですから、むしろで囲われた小屋でした。
「へびおんな」というふれこみでした。
口上の内容は忘れましたが、へびを口から入れて鼻から出すとか、金魚をすいこんで、吐き出すと言ったものでした。
私も入場料を払って見ました、娘というふれこみでしたが、小柄の年配の女性でした。
覚えておられる方もいると思いますが。
梅まつりがあると「大倉山梅酒」が発売されます。
私はいかにも当院のシャトーで作ったようなふりをしてお世話になっている方々や地方にいる友達に送っています。
地方にいる友達はお互いの無事の知らせのように、その地の物を送ってくれて、お互いの息災を祈っています。
梅まつりが終わると、すぐ、サクラの季節です。
サクラの季節はスギ花粉症の人間にとってはつらい季節、お花見にも行ったこともありません。
ことしの花粉症もひどかったですね。
病院の裏山のサクラと花ももです。
サクラと花ももが同時に咲くので、見物にこられる方もおられます。
サクラも花ももも美しい時は一時です。夏はサクラは毛虫、花ももはべたべたの蜜と実が落下します、秋は多量の落ち葉が舞います。
美しいひと時をお見せします。


スタッフの久布白さんいわく、最近サクラの色がどんどん白くなっている自分の小さいころはもっとピンクだったと。
私もそういえばそうかなと思いつつ、同じ年代のオーナー様とこの話をしました。
「サクラも人間も年をとると白くなるのね。」と二人で、共感を覚えました。
ソメイヨシノの寿命説も流布されております、サクラが白くなったと感じる方はおられるのでしょうか。

白とピンクが1本の木に咲く花ももと緋色の花ももです。



ヒゲおやじの大好物のウメーシュです。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

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