スタッフブログ

2015年6月30日 火曜日

ウサギを勉強しました。

最近、ウサギの受診が増加しています。
ウサギの診療で、定評のある清水先生御夫妻によるスタッフセミナーを開催しました。

清水動物病院の院長 清水邦一先生と奥様の宏子先生
とても仲の良い御夫妻です。息もぴったり!
格言1.「仲良くする秘訣は許しあうこと」
当院では、「許しあう」が人気のフレーズです。


セミナー風景です。

実習生のルビーです。
健康なウンチをしてセミナーに協力しました。


特別聴講生のキジバト君です。
ネコに襲われて九死に一生を得ましたが、ひきこもりです。

診療のアイデア、コミュニケーションのとり方(ウサギさんの診療にはオーナー様とのコミュニケーションが大切だそうです)など色々教えていただきました。
大変勉強になりました。
これからの診療に生かしていきたいとスタッフ一同張り切っています。
清水先生ご夫妻ありがとうございました。
許しあって夫婦、スタッフ一同研鑽に励みます。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年6月17日 水曜日

なんたって、職場体験

職場体験で、かわいい生徒さんが2人いらしゃしました。

6月3、4、5日と3日間、東海大相模の中学2年生の女生徒さん2人がみえました。
10年位前から、断続的に中学生や高校生が職場体験にみえていました。
しかし、学生時代に職場体験を経験した当院のスタッフはいないそうです。
職場体験は、いつから始まった教育なのでしょうか。
お二人にはちょとしたお手伝いをしていただきました。
ミルワームにひるまず、小雀に給餌をしてもらったり、行き倒れになった子猫にミルクを与えてもらったりしました。
途中、担任の先生がみえました。
なんと、先生は大倉山出身で、病院の周囲をランニングしていたこともあり、懐かしがっておられました。
スタッフから私に「先生、知ってます。彼女たちのおかあさん、30代ですって。おばあちゃんは64才なんですって」
いやみでしょうか!

お世話してもらった動物達、元気です。

行き倒れ子猫のムライーノ!
あるお家で、お世話になります。



チュンタロウ

今年もこの季節になると、ヒナが拾われてきます。
衰弱していて助からなかったり、重度の損傷をおっている鳥が多く、ほとんどが助かることがありません。
当院では、野生鳥獣を持ち込まれる方には1口1000円で、寄付をお願いしています。

今年は、幼稚園の先生が重油まみれのコスズメを持ち込まれました。
幼稚園のほうで、少し、洗浄していただいたみたいですが、まだまだ洗浄不足でした。
洗浄し、保温や強制給時をしましたが、助かりませんでした。
カラスに襲われたらしいヒナも持ち込まれました。
ほとんど、毛が生えていません。
高校生たちがペットボトルにお湯をいれ、保温しながら、連れてきましたが助かりませんでした。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年6月15日 月曜日

6月11日、研修旅行に行きました。

6月11日
お休みをいただき、研修旅行に行ってまいりました。
行く先は富士花鳥園、白糸の滝、富士五胡めぐりでした。

白糸の滝をバックに記念撮影!
スタッフと一緒に写っている年配のご婦人方は町内の手芸クラブの方々です。
年1回、つるし雛や作品の展示会を開催しています。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年6月10日 水曜日

ガンバル仲間達、2年がかりで、フク君

フク君

生年月日⇒不明
種類⇒ミックス
性別⇒オス

フク君は飼い主のいないニャンコ!
でも、あるおうちの軒下で間借りをしているそうです。
みなさんから、愛されているそうです。
つらい経験があるのか、とても臆病です。
ひどいキズがあるのに、つかまらず、治療ができないでいました。
キズはどんどん広範囲に、滲出物で毛も汚れています。
フクちゃんを心配するみなさんの協力で、2年越しで、捕まえて病院に連れてくることができました。
フクちゃんは恐怖で、暴れていました。
鎮静をかけてキズをよく診させてもらいました。
どうも、「好酸球性肉芽種」をなめて、皮膚の損傷を拡大させてしまったようです。

キズの周りの毛、滲出物で、固まった毛をきれいしました。
さっぱりとしたハンサムなニャンコのフク君が誕生しました。
フク君は本当はアイソのよいニャンコ、長い入院生活の間、すりすりとして人気モノとなりました。

治療はステロイド、コンベニア、ベテクリーム、長い間、エリザベスカラーをつけていました。
現在は面倒を看てくれているおねえさんの家のケージにいます。
キズはほとんどわからないくらいになりました。
フク君ファンがたくさんお見舞いにみえました。
そのなかに、「力煎」の方がいらしてお煎餅をくださいました。
とてもおいしいお煎餅です、しかし、お煎餅大好きの私が、独占で、爆食いしました。
だから、おいしいお煎餅の存在は誰も知りません。

フク君のキズです。





首しめないで!
キズもすっかりいえた現在のフク君


だれもしらないおいしい「力煎」のおせんべい


投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2015年6月 9日 火曜日

ガンバル仲間達、たとえ、顔が変になってもかわらない!

アユミ君

生年月日→2003年(12才)
性別⇒オス
種類⇒ミックス

鶴見川の河川敷で、暮らしていた一家。
12年前、おかあさんと一緒にいまの、おかあさんにひきとられました。
12年前、風邪で死にそうだったアユミ君、あかあさんの看病と暖かいおうち、すかり元気になって、気ままにくらしていました。
そんなアユミ君が少し元気がないと気がつきました。
でも、病院に連れてくるのが超たいへん。
保護した時のお友達の手を借り、みなさんを負傷させ、連れてこられました。
ちょうど、暑い日だったので、アユミ君は興奮と狭いスペースで、熱中症気味。
それでも、アユミ君は診察するのに、鎮静が必要でした。
血液検査やレントゲン検査をしました、鼻血を出しているアユミ君をみて井上先生が「あれ、顔がおかしい」と気がつきました。
顔をさわると、右の鼻骨が融解して額から、鼻がぶよぶよしています。
穿刺をして病理検査をおこないました。
結果は「リンパ腫」でした。
おかあさんはアユミ君の最期を看取る覚悟です。


 

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