スタッフブログ

2016年1月26日 火曜日

2016年、TT館をよろしくおねがいします。

2016年、今年もゴスプレコンベニア君登場



クリスマスの営業を終えた、サンタクロース修行中のコンベニアジュニアがフィンランドにトナカイとともに帰国します。
コンベニアファミリー、ナスビ君もみおくりに。
トナカイの検疫はどうするのでしょうか。
私が獣医大に在学中(1970年頃)はまだ、教授の先生方は軍隊の経験者が多数を占めていました。
病理学の講義では、「鼻疽」を教わりました。拝聴しながら、一体自分は鼻疽を診る機会があるのかと思っていました。
口蹄疫も教わりました。その時は、遠い満州での病気、日本で、流行ることなんてないと思っていました。
1970年は日中国交が再開され、残留孤児の方々が日本での親族探しで、来日され、テレビで放送されました。
残留孤児の方々は人民服を着ていて、豊かとは思えない様子で、孤児の方々の話を聞いて、涙が流れました。
1995年に中国の友人とハルピンを訪れる機会がありました。
残留孤児の方々は黒竜江省の方々が多く、私のイメージでは辺境の地といったイメージが強いかったのですが、予想に反し、近代的な町でした。
10車線くらいの幅のある道路、信号機もなく、車は全速力、通行人も思い思いに横断しています。私は怖くて渡れないとしり込みしました、中国人の友人は「私のあとについて」と言い、私は従いました。
友人の案内で、東北農業大学へも見学に行きました。
キャンパスに「抗日戦線勝利」などと書かれた大きな立て看があり、警戒感をだきましたが、中国の人たちはおおらかで、好意的でした。
友人いわく、日本人は挨拶に「近くにいらした時はお立ち寄りください」と言うけど、中国人である自分は本当に行くべきか、儀礼的な言葉かわからないと言っていました。
大倉山動物病院では本当に来院してくださることを、希望しています。
しかし、病気になることを願っているわけではありません。
2016年もわんわんわん、にゃんにゃんにゃん、ようちえんを開催いたします。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2016年1月21日 木曜日

ウサギ年まで、生き抜く

大曾根小学校のウサギのキキちゃん
2015年 12月2日冷たくなってピクリともしないキキちゃんを先生方が連れてこられました。
何でも、巣穴から、半分身を乗り出したような恰好だったそうです。
診察台の上のキキちゃんはもう、死がまじかいのではないかと思われました。
タオルで包んで皮下輸液などの治療をおこない、一晩様子をみることにしました。
翌日、キキちゃんは横たわったままですが、口をうごかします。
オレンジを絞りジュースにして、シリンジで、与えながら、EZ症を疑い治療を開始いたしました。
キキちゃんは、少しずつ回復していきました。
きっと、具合が悪くて、毛の処理もできなかったのでしょう、抜け毛がからみあっていました。
元気になったキキちゃんをスタッフがトリミングしてくれました。
キキちゃんは冬休み中から、成人式の連休が終わるまで、入院していました。
新学期、生徒さんが登校して、みちがえるようなキキちゃんに会っていただけたと思います。

12月2日 冷たく、どろが体にたくさんついていました。
皮下輸液をうけるキキちゃん


もうすぐ、学校へ帰れるよ。
ウサギ年まで、がんばろうね。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

2016年1月 8日 金曜日

謹賀新年、TT館で待ってます。みにきてね。

あけましておめでとうございます

今年は何年だっけ?いろいろ考えたけど、サル年らしい。

犬猿の仲だけど、ファミリー集結。

ヒヒです。

三毛ざるです。

オマキザルです。

オランウータンです。

キンシコウです。

投稿者 大倉山動物病院 | 記事URL

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